離婚・男女問題・慰謝料請求等

🍀🍀ただいま、初回相談無料とさせていただいております(45分まで)。🍀🍀

 夫婦間のトラブルやDVでお悩みではありませんか?
 養育費や親権、お子さんとの面会交流など、離婚に伴うさまざまな問題をお一人で抱え込んでいませんか?
 配偶者・パートナーの不貞行為や不誠実な行為でお悩みではありませんか?
 男女問題がこじれてつきまとい(ストーカー)や嫌がらせを受けたり、職場やグループでいづらくなったりしていませんか?

 夫婦、内縁、パートナーとの間のトラブルはプライベートで感情にかかわる部分が多く含まれるために、社会人経験のない弁護士や若い弁護士、利益を最優先に考えている弁護士にはなかなか理解してもらいづらく、受け止めてもらいづらいものです。
 いまだに、相談内容の一部を切り取ったり早めに結論を求めたりといった法律相談をされたという批判が我々弁護士に対してあるのは残念なことです。

 その点、当グループの弁護士は社会人経験もあり、夫婦間の機微や感覚の違いを理解しています。ゆっくりとお話をうかがい、そういった感情の部分にも配慮したご提案をさせていただきます。
 どのような証拠がどの程度あれば足りるのか、今ある証拠ではどの程度勝ち目があるのか、どのような方法で話を進めていくのがもっとも有効で、かつ、ご相談者さまのご意向にかなうか、人間関係を詳細に伺いながら、ご納得がいくまでじっくりと方向性を見極めていけるのが、当事務所の特徴です。
 この点を評価していただき、多くのご相談者の方からご依頼をいただいてます。

 また、離婚については、単純にお2人が別れるかどうかという問題以外に、お2人の財産をどう処分・清算するか、年金加入期間をどう処理するかといった、さまざまな問題が派生します。
 また、お子さんがいる場合には、それに関する取り決めをいくつもしなければなりません。
 親権はどちらにするか、養育費はいくらにするか、面会交流の頻度や方法はどうするのか、大切なお子さんのために決めておくことはたくさんあります。
 一つ一つ、ご希望をうかがいながら進めてまいります。

 不貞による慰謝料請求も難しい問題です。
 自分の配偶者に請求が行ったりはしないか、W不倫の場合は自分に請求がしたりしないか、ケースによって対応も様々です。
 どのような事情があれば金額が上がるのか、また下がるのか、そのためにしておくべきことは何か、人生の岐路であるだけに、疑問は尽きないことでしょう。

 状況に応じて、誰に、どのような請求ができるのか、現在の夫婦関係はどうするのか、そのためにすべきことは何か、その他もろもろの悩み事を、弁護士目線で一方的に提案するのではなく、ご依頼者のみなさんと一緒に考えて、納得のいく結論を出していきたいと思っています。

 もちろん、完全個室で秘密厳守でご相談に応じます。
また、その後のご連絡などについても、ご依頼者様の意向に十分配慮しています。

 今後の生活を考え、あなたの人生のために最善の方法を選びましょう。

料金について(消費税別)

相談料:
 初回の相談料は無料。
 2回目以降の相談料は45分ごとに5,000円。
 また、2回目以降であっても、ご相談の直後に受任する場合には、その回の相談料は無料。

着手金・報酬金:
 下の表をご参照ください。

🍀【離婚関係事件】

     着手金報酬金
①交渉事件15万円基礎報酬 20万円
個別報酬
 離婚 達成・阻止した場合 10万円
 親権 獲得・阻止した場合 10万円
 養育費 獲得・阻止した経済的利益の5年分の8%
 離婚慰謝料 獲得・減額した経済的利益の8%
 解決金・和解金等 同上
 婚姻費用  獲得・阻止した経済的利益の2年分の8%
 面会交流 達成・阻止した場合 25万円
 年金分割 獲得・減額した場合 8万円

 財産分与 獲得・阻止した経済的利益の2年分の8%
(参考〔日弁連基準〕)
20万円から50万円
ただし財産分与、慰謝料請求は獲得・減額した経済的利益が300万円以下の場合8%、3000万円以下の場合5%+9万円、3億円以下の場合3%+69万円、3億円を超える場合2%+369万円(3分の2に減額することができる)
(参考〔日弁連基準〕)
20万円から50万円
ただし財産分与、慰謝料請求は獲得・減額した経済的利益が300万円以下の場合
16%、3000万円以下の場合10%+18万円、3億円以下の場合6%+138万円、3億円を超える場合4%+738万円(3分の2に減額することができる)
②調停・審判事件20万円
(ただし①を経た場合は5万円)
基礎報酬 25万円
(ただし①を経た場合は5万円)
個別報酬 同上
(参考〔日弁連基準〕)
20万円から50万円
ただし財産分与、慰謝料請求は獲得・減額した経済的利益が300万円以下の場合8%、3000万円以下の場合5%+9万円、3億円以下の場合3%+69万円、3億円を超える場合2%+369万円(3分の2に減額することができる)
(参考〔日弁連基準〕)
20万円から50万円
ただし財産分与、慰謝料請求は獲得・減額した経済的利益が300万円以下の場合16%、3000万円以下の場合10%+18万円、3億円以下の場合6%+138万円、3億円を超える場合4%+738万円(3分の2に減額することができる)
③訴訟事件30万円
(ただし①②を経た場合は10万円)
基礎報酬 30万円
(ただし①②を経た場合は5万円)
個別報酬 同上
(参考〔日弁連基準〕)
20万円から50万円
ただし財産分与、慰謝料請求は獲得・減額した経済的利益が300万円以下の場合8%、3000万円以下の場合5%+9万円、3億円以下の場合3%+69万円、3億円を超える場合2%+369万円
(参考〔日弁連基準〕)
20万円から50万円
ただし財産分与、慰謝料請求は獲得・減額した経済的利益が300万円以下の場合16%、3000万円以下の場合10%+18万円、3億円以下の場合6%+138万円、3億円を超える場合4%+738万円

🍀【不貞慰謝料請求事件】

     着手金報酬金
①交渉事件5万円獲得・減額した経済的利益の8% 
(参考〔日弁連基準〕)
20万円から50万円
ただし財産分与、慰謝料請求は獲得・減額した経済的利益が300万円以下の場合8%、3000万円以下の場合5%+9万円、3億円以下の場合3%+69万円、3億円を超える場合2%+369万円(3分の2に減額することができる)
(参考〔日弁連基準〕)
20万円から50万円
ただし財産分与、慰謝料請求は獲得・減額した経済的利益が300万円以下の場合16%、3000万円以下の場合10%+18万円、3億円以下の場合6%+138万円、3億円を超える場合4%+738万円(3分の2に減額することができる)
②訴訟事件10万円
(ただし①を経た場合は5万円)
同上
(参考〔日弁連基準〕)
20万円から50万円
ただし財産分与、慰謝料請求は獲得・減額した経済的利益が300万円以下の場合8%、3000万円以下の場合5%+9万円、3億円以下の場合3%+69万円、3億円を超える場合2%+369万円
(参考〔日弁連基準〕)
20万円から50万円
ただし財産分与、慰謝料請求は獲得・減額した経済的利益が300万円以下の場合16%、3000万円以下の場合10%+18万円、3億円以下の場合6%+138万円、3億円を超える場合4%+738万円

日 当:
 半日(往復4時間まで)… 1回あたり3万円
 1日(往復8時間まで)… 1回あたり6万円
※法廷への出廷や現地調査などの際に発生することがあります。ご相談の際に概算をご案内します。

その他実費
※訴訟など各種手続の際や記録の取り寄せ、コピーなどの際に発生することがあります。ご相談の際に概算をご案内します。

※経済的利益の額とは、対象となる財産価額のうち、当事者間で争いのある金額+争いのない金額×3分の1をいいます。
※遺言書以外の書類作成料は無料です。
※税務相談を含む場合は内容に応じ適宜別途加算します。

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