交通事故

 ある日、突然、交通事故の被害者になってしまった...
 大切な人が交通事故でなくなってしまった...

 その後、相手方保険会社から届いた賠償額の通知。
 その金額が十分ではない、保険会社の対応が誠実でない、そう思ったことはありませんか?

 事故によって受けた身体的、精神的な痛み、事故によってできなくなったいろいろなこと、もちろん、すべてを元に戻すことは不可能ですが、それらを賠償するには、金額が低すぎると感じたことはないでしょうか?

 こういった場合、保険会社の提示してくる金額は、裁判で認められる金額を大きく下回っているのが実際です。

 当グループでは、ご依頼の前提として、具体的な事情を詳しくお聞きした上で、どのような項目でどれぐらいの金額が請求できるのかをご説明します。
 そして、その金額の獲得を目指して相手方保険会社と交渉を進めてまいります。
 保険会社は画一的な処理のため一定の基準に従って賠償額を算出していますが、それは個々の事案の内容が反映されたものではありません。
 また、保険会社は損失を少なくしようとするため、被害者1個人が、単純に提示額を高くするように請求しても、応じてくれることはまれです。
 当グループでは、法的な根拠と資料にもとづき、みなさまが受け取れる金額を適正なものにしていくよう活動しています。

 事故に遭ったみなさんが泣き寝入りする必要はありません。
 相手方保険会社から金額が提示された場合には、一度ダメ元でご相談ください。

 よほどの事情がない限り、その金額は上がることが多いです。

料金について(消費税別)

 相談料
  45分ごとに5,000円。
  ただし、ご相談の直後に受任する場合には、相談料は無料。

 着手金・報酬金:
  下の表をご参照ください。

 🍀【訴訟事件】

経済的利益の額
(対象となる財産価額のうち、当事者間で争いのある金額+争いのない金額×3分の1)
着手金報酬金
300万円以下経済的利益の7%経済的利益の14% 
300万円を超え3000万円以下経済的利益の4%+11万円 経済的利益の8%+22万円 
3000万円を超え3億円以下経済的利益の3%+55万円 経済的利益の6%+110万円 
3億円を超える場合経済的利益の2%+360万円 経済的利益の4%+720万円 

 🍀【調停事件及び示談交渉事件】

経済的利益の額
(対象となる財産価額のうち、当事者間で争いのある金額+争いのない金額×3分の1)
着手金報酬金
同上
ただし事案により10%~30%減額
同上
ただし事案により10%~30%減額

 日 当:
  半日(往復4時間まで)… 1回あたり3万円
  1日(往復8時間まで)… 1回あたり6万円
 ※法廷への出廷や現地調査などの際に発生することがあります。ご相談の際に概算をご案内します。

 その他実費
 ※訴訟など各種手続の際や記録の取り寄せ、コピーなどの際に発生することがあります。ご相談の際に概算をご案内します。

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